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護摩供(ごまく)について

護摩とは、「梵焼」つまり焼くという意味です。

何を焼くのかというと、一切の汚れ・不浄・悪事・災難を焼き尽くして清浄な美しく正しい状態にするという事です。

私たち人間は四つの願いをもって生きています。

一つには「健やかに生きたい」
二つには「より豊かに生きたい」
三つには「より和やかに生きたい」
四つには「安らかに生きたい」

このような願いを成就する祈祷が護摩祈祷です。

私たちの生活に「一寸先は闇」という諺がありますように、いつ病気にかかるか、災害や交通事故に合うかもわかりません。

護摩祈祷は、このような災難から免れるために、大きな力をもっています。神仏のご守護を頂いて、安全に暮らしたいという祈りの法です。

願い事は、大半のことはお受けいたします。
身体健全、病気平癒、寿命長久、除災招福、厄難消滅、交通安全、商売繁昌、事業繁栄、学業向上、試験合格等々。
我が身に迫害を与えようとする者をはねのけ、無難に物事を解決したり、おひとりお一人願いは利害ますが、皆様方の願いが成就できる護摩祈祷を行います。

毎月第1・第3日曜日 午後12:00より

修験の大家、大行満 山田龍真が修法いたします。熱気熱祷の中で修法される、求菩提山・奥之院の護摩供は他に例を見ない迫力です。
自由にご参加いただけます。